ゴンベエ、長曾我部元親親子に、三好三郎とキャラの濃い面々が揃い踏みです。「強大な敵と戦うためにかつて戦った相手と手を組む」っていうと、なんだか王道少年漫画の展開っぽいですが、歴史の流れっていうのはどうもままならないものです。
人生のターニングポイント、戸次川の合戦へと向けてゴンベエの周りに次々とフラグが立っていくのが目に見えるようで、ツライ…。

そのフラグの一つが、なんと!
某くんと葛ちゃんの!
婚約!!

某くん、髪も背も伸びてすっきりイケメンに成長して、これはまぁなんともお似合いの2人です。。
葛ちゃんのプロポーズが可愛らしくって甘酸っぱい青春の香りですよ。

『さかいこ』ちゃんかぁ〜。
某くんにゴンベエの兜を譲るのも、フラグかな…。

さらに、長曾我部信親と某くんの間にも、絆が生まれて来ていて…。
私、乗馬というのは戦国に生きる者として当たり前の技術のように感じていましたが、よく考えたら馬そのものが貴重な財産なんですもんね。そんなホイホイ乗らせてなんかもらえないですよね。

どうでもいいですが、私ここでドロシー•L•セイヤーズの『死体をどうぞ』のワンシーンを思い出しました。
ハリエットが、ピーター卿が馬を乗りこなす様子を見て『ピーターって腐っても貴族じゃん!』(←意訳)ってびっくりするっていう場面なんですが、場所や時代はまるで違っていても、馬に乗るっていうのは特別感があります。

そういえば我らのゴンベエは、1巻でぶっつけ本番で馬上槍を披露してました。さすが規格外。
あの頃のゴンベエはまさに少年漫画の主人公のようでした…。そして今回島津と対峙するにあたり、『強いヤツと戦いたい』ってそれこそバトル漫画みたいなこと考えてますが、え?え?大丈夫?

大友義統の妙ちきりんな南蛮語に影響されている場合じゃないよ〜!



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# by mejewellery | 2018-01-09 18:02 | 漫画 | Comments(0)

2017年は、『漫画家とヤクザ』の2巻発売にドラマCDなど、おかげさまで最高に充実した萌えライフを楽しむことが出来ました。
何と言っても一番の思い出は7月、コダ先生のサイン会に参加したことです!緊張して何もお話できなかったのは痛恨の極みですが、今から思い返しても夢のようです。

そんな2017年の締め括り、act.14です。
書きたいことが溢れてもうまとまらないんですが…。

えー…。
力いっぱい叫びたい!

累ちゃん可愛い!
初めての吾妻さんの自宅訪問に緊張する累ちゃんが可愛い!
吾妻さんのぶかぶかのスウェット着た累ちゃんが可愛い!
酔っ払ってころころ表情の変わる累ちゃんが可愛い!
吾妻さんにカラみまくる累ちゃんが可愛い!
へどもどする吾妻さんが可愛い!
『好き』って初めて口に出した吾妻さんが可愛いっ!


ああもっと語彙力が欲しいっ…!
私の拙い語彙力では、この吾妻さんと累ちゃんを、ひたすら『可愛い』と表現するしか出来ないのが口惜しい。

そもそも、act.14は表紙の累ちゃんからしてひたすら可愛いんですよ。
ほんのり頬を染めて、吾妻さんの首に両腕を絡めて微笑む累ちゃんの姿、今まで見ることがなかっただけにもうね…!
アルコール万歳。

そう、act.3でも、吾妻さん『どこがいい?』って累ちゃんに聞いてましたが、その時は無理矢理言わされてる感アリアリだっただけに、今回素直に『ぜんぶ気持ちいい』って口にする累ちゃんが本当に幸せそうで…。
そのくせ、『俺のことをどう思っているか』と聞かれても、最後まで累ちゃんは吾妻さんのことを『好き』って言わないんですよね。へへっと笑ってはぐらかす累ちゃんがせつない…。
一方の吾妻さん、累ちゃんに『好き』って言って欲しいってことだよね!?そういうことだよね!?ようやく、やっと、自分の気持ち自覚した!?あああぁぁあーー!!

こんな幸せな気持ちで新しい年を迎えることができるなんて、本当にコダ先生どうもありがとうございます。
どうか2018年も吾妻さんと累ちゃんが幸せでありますように。


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# by mejewellery | 2017-12-30 22:58 | 漫画 | Comments(0)

忘却のサチコ 10 阿部潤

この10巻でも北海道から九州まで、相変わらず美味しそうな料理の数々です。ラムしゃぶなんてすっごく気になります。Google先生に教えてもらったところ、ラムしゃぶは東京都内でも食べられるお店があるみたいですが、やっぱりラムといえば北海道ですね。行ってみたいなぁ。

個性的な作家の皆さんが目白押しの「忘却のサチコ」ですが、私の一押しお気に入りは、なんといってもジーニアス黒田先生なんです。
ジーニアス黒田先生、それまで人嫌いの引きこもりだったのが、サチコさんの「天の岩戸」作戦で外に出るようになり、アイドルと対談しファンと交流する楽しさを知り、ついには己を変えるべくダイエットを敢行!そしてリバウンド!濃いです!

そのジーニアス黒田先生がサイン会のため札幌を訪れるのですが、おともについてきたサチコさんとサチコさんの後輩の小林くんが、ホテルのトラブルによりなんと一つのお部屋でお泊まりすることになるのです。

正直、サチコさんの元婚約者•俊吾さんがあまりに煮え切らないせいで、もはや存在を忘れかけていたため、いっそのこと小林くんとくっついちゃってもいいんでは!?
辛い記憶を忘却するために美味しいものを食べまくるのも良いけど、新しい恋もアリでしょう!
…と思いましたが、残念ながらそういう流れにはなりませんねー。サチコさんのナイスバディは眼福だったんですが。

サチコさんの幸せはやっぱり、バリバリ働いて美味しいものをもりもり食べるところにあるんでしょうか。バイタリティのかたまりみたいなサチコさんですので、見ているほうも幸せな気持ちになります。



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# by mejewellery | 2017-11-05 15:27 | 漫画 | Comments(0)

「漫画家とヤクザ」が久しぶりにラブコフレの表紙になっています。真っ直ぐ見つめ合う吾妻さんと累ちゃん、何だかとっても色っぽくて素敵…。いやもう大好き…。

前話、累ちゃんの衝撃発言を受けて、吾妻さんがどう出るか…?のact.13です。

吾妻さんの周囲が慌ただしくなってきたこともあり、中野さんもいろいろ気を回しているようですが、当の吾妻さん本人はどうも上の空で元気がない…。累ちゃんとぎくしゃくしてしまったことが、相当なダメージになっています。
吾妻さんも累ちゃんも、言葉足らずにも程がある!でも、キスだったり抱きしめ合うことで何とか気持ちを伝えようとするのが可愛いんですが、それにしても本当に吾妻さん、累ちゃんに何と言って欲しかったんでしょうね。
下手に「好き」と言われても、今の吾妻さんには響かなかったんじゃないかな。

他所の女の子に会っている時も、蝶子さんに誘われた時でさえも、累ちゃんのことを思っている吾妻さん、それが好きってことですよ〜!!と教えてあげたい。心の底からお節介したいっ。
とはいえ他人に言われてもピンとこないのは前話で美智子先生が証明しているんですよね。何とかして吾妻さん自身で自覚しないとならないわけで…。ハードル高いわー。

いつものように累ちゃんの部屋に来てはみたものの、ドアの陰から累ちゃんの様子をじっと窺っている吾妻さん、まるで叱られたわんこのようです。
お互いがお互いを失いたくないと思っているのは読者には痛いくらい伝わっているのに、ああじれったい。

ところで今回は意外な2人に接点ができました。
累ちゃんの担当編集の大野さんと、蝶子さんです。
これ、そのうちどんな形でかストーリーに関わってくるんでしょうか。

最初登場した時は、吾妻さんと蝶子さんはもっとドライな関係かと思っていましたが、蝶子さん、実はかなり本気で吾妻さんが好きだったのかな。だとしたら、蝶子さんの立場も結構辛いものがありますね。

そして、累ちゃんです。
累ちゃん、今まで「好き」という気持ちを持て余していたようですが、このact.13でこれから自分がどうしたいのか、はっきりしてきました。
「吾妻さんにとって、少しでも必要だと思ってもらえる存在になりたい」と。

聞きたいこととか言いたいこととかたくさんあるでしょうに、累ちゃん、何も聞かずに「なにかできることがあるならするよ」って、吾妻さんの苛立ちも丸ごと受け止めようとする累ちゃんが健気でいじらしくて…。

この先どうなるのか、特に吾妻さんの血縁関係周りでは不穏な空気が漂っているだけに、累ちゃんと吾妻さんをとにかく見守っていきたいです。














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# by mejewellery | 2017-11-02 19:25 | 漫画 | Comments(0)

祝!ドラマCD発売!!
おめでとうございます!

わたくし、何を隠そうドラマCD初体験です。
内容は、コミックスの一巻を編集して吾妻さんと累ちゃんのいちゃいちゃラブラブちゅっちゅのエッセンスに特化した感じですかね。 吾妻さんは、原作よりもう少し年上っぽいイメージかな。

それにしても声優さんってすごいですね。
累ちゃんが可愛いのなんのって。
さらに吾妻さんの低い声がとにかくセクシー!
『…お前は俺のもんだ…』って!ひょおぉーーー!
いやもう悶え転がって聴きましたよ!

今回はとらのあな様で購入しましたが、こちらの特典小冊子がめちゃくちゃよかったです。まず表紙が可愛い。累ちゃんの表情がすっごく色っぽいんです。そしてお互い『最後だから』と求め合う2人の気持ちがいじらしくてせつなくて…。

ドラマCD第2弾も是非欲しい…!
あの低〜い声で『名前で呼んで』なんて囁かれた日にゃあ…。









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# by mejewellery | 2017-09-27 21:57 | メモ | Comments(0)